後書き

ども、ナギサです

脳内完結小説終了・・・・

今回は補足しないといけないようなとこがいっぱいあるようなきがします。
いえ、それを書けとゆう話なんですが
いかん


まずはタイトルStrangulation
は、絞殺するとゆう意味です
ありきたりでスイマセン・・・


跡部をにらにらさせようとゆうなのコンセプトです。
首を絞めあうよな恋だから
っていうのは
跡サエの総合コンセプトです、私の中で。
なんか、きつい恋愛なんだなぁと思ってもらえたらいいな。

跡部が感じてるのは嫉妬であって、それを恋愛感情というのだけれど、
それを好きだからって一言で片付けられない関係です。
それはお互いのプライドとか
今更ですが男同士とか
価値観とか
そうゆうのが邪魔する。

後半でなんとなく、佐伯はそれに気づくんだけど
嫉妬されてる=愛されてる
とゆう方程式を自分で打ち消してしまうのです

そんなわけないな・・・とかそうゆう軽いものでもなく
なんだろう、お互いの関係の築き方そのものに
恋愛とゆうのはないんだろうなぁと思うのです。


跡部はそうゆう自分の感情に怯えてるのかもしれない。
その怯えるのを隠すために虚勢をはってるような。
その弱さゆえの儚さです。

跡部と佐伯にはああゆう風に笑いあえる関係になりたいとゆう願望があるんじゃなくて
単に、知らない顔はむかつく
みたいな、そこだけは子供のような嫉妬であってほしい(おぃ


最後に佐伯が「僕らにはお似合いの罰だ」と言うシーンは
いちお、跡部の「知らない顔してんじゃねぇよ」って言葉を聴いてたってつながりです。
笑いあえない、距離感は
お互いの罰だと、彼は思ったんじゃないかなぁ。

ちなみに
光に怯えてとゆうくだりがあるんですが密かに、そこは、ダビデを意識(笑
彼の影に怯えて、痛みだけでも残したい
忘れられないように
みたいな跡部の強欲があったと思います。

あと、最後の
このまま死ねたらいいのにね
は、別に佐伯がいったわけでもないし、跡部がいったわけでもありません。
どっちかな・・どっちだろ。
私の中ではあるんですが。
それは皆様の中で完結していただけたらと思います


多分、後書きをよんで、本編を読んでもらったほうが
意味がわかるような・・・(え
相変わらず説明不足な小説ですいません。
某部長に情景描写を教えてほしいのですが・・・・・


そんなこんなで。
最近、跡サエブームが広がりそうだと、跡サエの神、青柳さんがおっしゃってました!!!
地道な布教のたまものですよ!!
もしくは青柳さんの素敵過ぎる佐伯のおかげです。はぁはぁはぁ(落ち着け
こんな感じでできあがったんですが、よかったでしょうか(汗
とてもハラハラドキドキです。
なんか、続編とかも書いてしまいそうな気がします。
また、書いてもいいですか・・・・・?(お伺い

幸せとは無縁な私の小説ですが
感想とかいただけると、萌え転がります
次回作に拍車がかかります(笑


セリ姐!!また切なラブ書いちゃったよ、やっちゃったYO!!!(笑


最後に、青柳サマ。
本当にこんな萌えCPを教えていただきありがとうございます!!!
次回もシチュリクとかしていただいたら、もっさり頑張ります!!
今回は恐れ多くも小説にちなんだイラストを書いていただけるとゆうことですので、もうドキドキ期待です!!!
私の心臓が死にます・・・死ぬに違いない。


ここまで読んでくださりありがとうございました





5/9 ナギサ サガル